koudenpaのブログ

趣味のブログです。職業柄IT関連の記事が多いと思います。

『草を生やすボタン』を作ろうと思っていた

先日SORACOM LTE-M Buttonの使い道を検討する記事を書いているほどには同ボタンが届くのを楽しみにしていた。

草を生やすボタン』を作りたい。

こんなことも言っている。

だが待ってほしい。既に先駆者がいる!

blog.sushi.money

丸かぶりである。

遊びでLambdaを使うときだいたい1リクエスト送って終わりくらいなのでスキルの上達が感じられないけど、あまり複雑なことをしても困るので、遊びでやってるんだからこんなんでいいんだという気持ちになってきている。仕事でやってるみなさんは頑張ってください。

似たような所感である。

あろうことか昨日入社した会社の先輩でもある。

一体全体どうなってるのだ。

まぁ、別に他人が同じものを作っていたから自分は作らん訳ではないのだけれど、非常に状況が面白かったので勢いで記事を書いた。

株式会社はてなに入社しました

koudenpa.hatenablog.com

半年ちょいまえのこちらの記事は4月馬鹿でしたが、今は時期が違いますので本当です。

隣の芝は青い

ある会社を外から見ると、基本的には良いことしか発信されていないので、非常によく見えると思います。これを『隣の芝は青い』と表現するのが個人的なお気に入りです。

今回転職するにあたっては、以前から特に青く見えていた何社かに接触してみて、ご縁があったのがはてなでした。

果たしてはてなの芝は本当に青いのか? 今は定かではありませんが、願わくば自分自身も芝を青く見せる要因の一つとなりたいものです。

IoTで売っている会社で実証実験の実装などを行った出来事

前回からのつづきです。

半年後位にまた履歴が増えていても笑っていたいです。

半年ではなく一年ではありますが、増えました。あっはっは。

記憶が新たなうちに所感を記録しておきます。

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Node-REDのMackerelノードをnpmに公開した

これで、簡単にNode-REDに追加できるようになった。

f:id:koudenpa:20181031151338p:plain

公開に当たって、一応動作設定をコンフィグノードに切り出しておいた。ノード毎にAPIキーを設定しなくてよくなり、便利になったと思う。


とりあえず、先日立てたNode-REDにアラートカウントのサービスメトリック投稿フローを移植してみた。

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https://node-red.7474.jp:8443/#flow/384d4ce0.77c2e4

良い。


npm公開は10カ月以上前からの宿題だったようだ。

koudenpa.hatenablog.com

今年のカレンダーネタに取っておけばよかったと後悔した。

Pixela をレガシーなカウンターにした

このブログのPC表示時のサイドバーにPixelaでのアクセス数グラフをおいた。元々想定された置き方であることもあり、とてもしっくりきた。

少しNode-REDでラップしてレガシーなアクセスカウンターとして振る舞うようにしている。ここで言う『レガシーな』の意味はimgタグのsrcに指定するとアクセス毎にカウントアップされた画像が表示されることを指す。

これはインターネット老人会員にはお馴染みのものだと思う。最近ではジオシティーズのクローズ告知サイトで見かけたようなカウンターだ(同サイトのカウンターは不具合で止まっていたが)。

自分も老人会員としてアクセスカウンターにはなかなかの思いがあり、以前にもレガシーなカウンターを実装した事がある。

この時はAWSのサーバーレスで処理、カウントはDynamoDBのアトミックカウンタ、レンダリングは.NET Coreでフォントを読んでラスタ画像(PNG)を生成した。

構成要素はモダンだったと思う。

今回はNode-REDで処理、カウントとレンダリングは外部のサービス任せでベクタ画像(SVG)だ。

https://node-red.7474.jp:8443/#flow/4c379e57.abb1b

違った形のモダンさではなかろうか。

Pixelaは値の推移がふわっと見えて面白い。暫く置いておいて草が生えていくのを楽しみたいと思う。

もし「同じモノを置いてみたい」と言うがいらっしゃったら、さしあたって私のホスティングしているNode-REDからサクッとグラフを追加、URLをimgタグに指定いただければと思う。一緒に草を育てましょう。

AWS IoT 1-Click 対応ボタンをどうするか考える

先日、遂にSORACOMのAWS IoT 1-Click 対応ボタンの販売受付が開始された。

soracom.jp

ので、さっそく注文した。

届くまでには少し間があるそうなので、その間にどう使うのかを少し考えておきたいと思う。

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