koudenpaのブログ

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劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編

kimetsu.com

さしあたって二度観た。

大層良いのでTwitterで垂れ流していた感想をまとめておこうと思う。

一言でいうとこんな感じで、それ以上の言葉は要らないような気もする。

※記事の性質上ネタバレあります。

とてもよいアニメ化

と感想を漏らした後に見かけたインタビュー記事の内容が大層納得いくものだった。

area.autodesk.jp

西脇:細かい所でも、木々のバランスや下生えの配置、土の見え方など、想像では補えない部分に森らしさを感じるものでして、森を描くといっても、ただ樹木を並べて描いただけでは本物っぽい森にはならないんです。たとえば幹の周りに雪が積もらず少し空洞があく表現を本編でやりましたが、その辺りの細かい部分などすごく参考になりました。

TVシリーズからずっと無意識にみているけれど、違和感はなかった。つまりすごいということだろう。これは作画方面の話だけれど、他の方向のみせ方も素晴らしいものだ。

蛇足でも余計でもない原作を補完するカットが自然に入ってくる。すさまじい構成力だ。

煉獄さん

この映画は完全に煉獄さんの話で、その壮絶な生き様には落涙を禁じ得ない。というか、漫画読んで泣いて、映画みて号泣して、2週間後の二度目の鑑賞でも泣いた。歳をくうと涙腺が緩くなっていけない。

www.youtube.com

映画のティザーPVの仁王立ちも格好良かったし、公開後のPVも格好良いし、本編はなお格好良い。必見。

大事なことなので二度貼りました。

つぶやくまでもなく、煉獄さんvs猗窩座の戦いはこの映画の映像面での最大の見せ場だ。原作では省略することで壮絶だったろう戦いが演出されていたのだけれど、これを完全な映像として魅せてくれた。最高のアニメ化でしょう。

煉獄さんが技量では圧倒しつつも削られていく様が精緻に描かれる。これによってその後の猗窩座の問いかけと煉獄さんの回答の重みが増す。良すぎる。

最期の笑顔での締めへの流れも完璧だ。安らかに眠って欲しい。

多分このフィギュアの購入ボタンは押すだろう。

ただ、鬼滅の刃クラスのIPだと色んなフィギュア出てしまう。展示スペースは有限なのでどれにするかは悩みたい。煉獄さんなら選ぶ余地はあるだろう。

ARTFX J | 製品シリーズ | KOTOBUKIYA はTVアニメ分なのかな? 各社の分担が分からん。

炭治郎怖い

戦いの場面だと、炭治郎vs魘夢も炭治郎が覚醒しながら迫ってくる異様さ、恐ろしさが際立つよいものだった。ほんと怖いよ炭治郎。

二度目

普段映画は近所の単館系シネコン立川シネマシティで観ている。

ここの経営は大層好きで、今回もこんな広報を見かけた。

どのみちまた観に行くつもりだったので、字幕版にして少しはボーダーフリーに貢献しておいた。また観に行くきっかけにもなって丁度よかった。

結果、通常上映とは違った感想も得られてよかった。