koudenpaのブログ

趣味のブログです。職業柄IT関連の記事が多いと思います。

クライアントサーバアプリケーションへの回帰

先日、自社でAWS上でのサーバーレスをテーマにしたイベントがあって、後ろの方で冷やかしていた。

その際、自社の人間と駄弁っていた内容が印象に残ったので所感と合わせてメモしておく。

SPA はクラサバみたいなもん

端的に言うと、タイトルにも書いた通り「シングルページアプリケーションってクライアントサーバアプリケーションみたいなもんですよね」に尽きる。

  • RESTfulなAPISQLのでのRDB操作に似た機能間
    • リッチなAPIはストアドプロシージャ的な
  • クライアントサイドで色々頑張る

この辺が。

最終的な操作がAPIに寄ることで、認証と権限の管理はセキュアになっていると思う。

業務用のクラサバアプリで、クライアントに平文のDB接続情報が置かれていることはざらだった。

UIとロジックと言う区分けは普遍的なのでは

昔、メインフレーム上でのCOBOLプログラム、UIはタイムスライスの端末で操作するようなシステムをWebシステムに置き換えるプロジェクトの端で作業していたことがある。

それにしたってUIとロジックは別だった。30年以上昔のシステムだったろう。

ちなみにメインフレームでしっかり動いていたものをWebシステムにしちゃったものだから、相当操作感は悪くなったと思う。刷新先のアーキテクチャ失敗例と思う。

当時はとにかくWeb化! だったのでそう言うことになったのだろう。

私エンジニアとしては流行りに惑わされずに要求、要件、状況に見あったシステムを構築するようにしたい。

怖いものではない

どうにも話が逸れたけれど、SPAだかサーバーレスだか知らんけれど、何十年も前からITシステムの構成は対して変わってないなぁ、と思ったということ。

自分はSPAの実装はサッパリだけれど、MFCやWindowsFormsを知らなかった状態からWindowsのクラサバアプリ作れたし、どうにでもならぁな。

以上ポエムなメモでした。